日本野球科学研究会 第6回大会


テーマ :「子どもたちへ伝えたい~野球の未来を語ろう~」

日 程 :平成30年12月1日(土)・2日(日)

会 場 :筑波大学 筑波キャンパス体育芸術エリア(〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1)

実行委員長 :川村 卓

HP:http://baseball-science-tsukuba.jp/index.html

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日本野球科学研究会第6回大会では、シンポジウム2、オンコートレクチャー1、ワークショップ2、未就学者のための野球実技、提言、一般研究66演題の発表が行われ、約260名が参加し、成功裏に終わりました。

一般発表の中から、以下の方々が優れた発表を行ったとして、表彰されました。

 

〇最優秀発表賞

・石元志知(神戸市立大原中学校)

 「ジュニアユース期の野球選手への適性診断システムの活用とトレーニングとしての多様な運動体験の有効性」

 

〇優秀発表賞

・大田穂(株式会社日立製作所日立ソフトボール部)、岩間圭祐(筑波大学大学院)、木塚朝博(筑波大学)

 「フライボール理論はソフトボールにおいても有効か」

・上野空、中村絵美、綿貫大佑、松澤寛大、平林怜、伊藤渉、菊元孝則、佐藤和也、江玉睦明(新潟医療福祉大学)

 「大学硬式野球部における外傷・障害調査」

 

〇大会賞

・藤谷雄平(鹿屋体育大学大学院)、山田理恵(鹿屋体育大学)、宮崎光次(桜美林大学)、蔭山雅洋(日本スポーツ振興センター)

 「野球を通じた国際開発への試み」

・大阪航平(筑波大学大学院)、川村卓(筑波大学)

 「高校野球の攻撃戦法に関する研究」

 

〇大会特別新人賞

・森下祐樹、福島悠高、遠藤凪沙、紙本庸由(米子東高校)

 「表情や姿勢および言動とパフォーマンスとの関係性について」

・福島康太、小村ののか、岩崎陽、野村大和、本田翔、紙本庸由(米子東高校)

 「ゴロを打ては正しいのか」